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八寸名古屋帯|八重山みんさ|お仕立上がり・訳アリ品

¥36,400

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八重山みんさの名古屋帯です。

八重山ミンサーは400年以上前から織られている、大変歴史のある織物です。
1600年代の八重山地方では、「みんさふ」と呼ばれる角帯が織られ、婚約成立の証として女性から男性への特別な贈り物をする風習がありました。
帯の絣には四と五の組み合わせが交互に配置され、「いつ(五ツ)の世(四ツ)までも末永くお願いします。」という女性の気持ちを表し、また、両脇のムカデの足に似た模様(ヤツサミ)には、「足繫くおいで下さい。」という通い婚の風習がしのばれます。
 
当時の八重山女性達の想いが詰まったミンサー織を、この機会に是非!!!

材質:綿

https://youtu.be/FsI7WHy3pLk

名古屋帯のお仕立見本として使用しましたので、訳アリ品としてご理解の上でご購入ください。
お仕立は、手先部分と、お太鼓の引き返し部分が縫われております。

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